イラスト:#03 天然うなぎ獲り

BUNGO-ONO SATONOTABIEXPERIENCES

たいけん

#03

Experience

  • Autumn
  • Summer

“かっぱ”さんと獲れ! さばけ! 天然うなぎ獲り

  • 奥岳川流域
  • Guide: ⿇⽣和幸さん

内容

たいけんの
ごあんない

#03

天然うなぎ獲り

ロッジきよかわの目の前を流れる清流・奥岳川。水源は日本百名山の祖母山で、その透明度は日本屈指です。

きれいな川にはうなぎがいると言いますが、実はこの奥岳川もうなぎの宝庫。でも、そう簡単には獲れません。そもそも獲り方もポイントもよく分かりませんよね。そこで今回のプレゼンター。幼いころから川で遊び、川を知り尽くしたうなぎ獲り名人・麻生さん!

地元出身で昔から川で魚やカニ、ウナギを捕るのが大好き。20代の頃からは趣味と言いつつ、1日に4回も5回も川に潜ることもあったそう。仲間うちでついたあだ名は“かっぱ”。ちょっと潜ればウナギの気配を読み取れるという特殊スキルがあります。心強い!

というわけで、今回の天然うなぎ獲り体験、こんなスケジュールでおこないます。

ロッジきよかわに集合。まずは麻生さんとウナギを捕るための仕掛けづくり
から 仕掛けができあがったら、夕方からさっそく川へ! ウナギは夜行性の生き物なので夕方に仕掛けるのが吉とのこと(昼間に仕掛けると他の生き物に食べられちゃうこともある)。仕掛けが終わったら、翌朝ウナギがかかっていることを祈りながら解散です。
おやすみなさい 翌朝!
めちゃくちゃ早起きします! 時期によりますが5時〜6時の間に仕掛けを見に行きます(もちろん麻生さんも来ます)。
から ワナにうなぎがかかっていたら、その日の朝食は超豪華になります! ロッジに戻ってきたら名人指導のもと、早速うなぎを捌きます。蒲焼きにして白飯と一緒に食べてみてください。うなぎってこんなに肉厚だったの?と感動するはず!

いまや天然うなぎの卸値は1匹6,000円前後。高級食材です。ここでしかできない体験をぜひ!

お申し込みは
こちらから

案内人

こんかいの
さとのたびプレゼンター