#02
原木しいたけ狩り
豊後大野といえば、しいたけ。しいたけといえば、豊後大野。と言っていいほどのしいたけ王国・豊後大野。
市内のあちこちに原木しいたけを栽培するこんな「ほだ場」があります。
豊後大野市民のアイドル・ヘプタゴンとなばっぴー(えぞえとアレックスのことではありません)
そして、豊後大野市はつい最近まで乾しいたけの生産量日本一を誇り、実は市のイメージキャラクターもしいたけというほど、しいたけ愛に溢れています。
そんな原木しいたけ栽培の聖地であるここ、豊後大野でしいたけを狩らないで何を狩るんだ!というわけで、原木しいたけ狩りプランを作りました。
原木しいたけとは!
しいたけ栽培には、菌床によるものと原木によるものがあります。簡単に言うと菌床しいたけは人工栽培で、おがくずを固めたブロックを用いて薄暗い室内で3~6か月育て出荷したもの。一方、原木しいたけは、森の中の「ほだ場」に組まれた原木(クヌギなどを使います)で栽培され、出荷まで2年間と大変手間がかかるものです。でもその分、色つや・旨味・風味・香りが強く肉厚! 菌床とはランクが違うものとされているんですよ!
今回ご協力いただくのは、市内でしいたけの卸問屋を営む茂里(もり)商店の茂里社長。
大分県産のしいたけの魅力を全国に発信するという熱い理念のもと、2年前からはしいたけ農家さんの減少に少しでも歯止めをかけるべく、卸問屋でありながら自らもしいたけ栽培をされています。
今回はそんな茂里社長のほだ場へお邪魔します!
広大な山のなかに無数の「ほだ木」(しいたけ菌を植え付けた原木のこと)が並べられています
ほだ木はクヌギが使用されることが多いのですが、実は豊後大野市の市木もクヌギ。昔からそれくらいたくさんのクヌギの木があるんですね。まさにしいたけ栽培の聖地!といっても過言ではありません。
そして、原木しいたけはこんな感じで生えています。
ぷりっぷりです。
実物を見てみると、「しいたけってこんなに肉厚なの⁉」と驚くはず。みなさんにもぜひ本物の原木生しいけたを見てもらいたいです! それでは、茂里さんにやりかたを教えていただいてLet’s収穫! そして収穫したしいたけはロッジへ持ち帰って……
さっそく試食! 採りたての新鮮な肉厚しいたけにしょうゆをかけ、こんがり焼き上げると、今まで自分が食べてきたしいたけはなんだったんだ⁉と衝撃を受けること間違いなし。
いかがでしょうか? しいたけ王国・豊後大野へお越しいただいたみなさんにはぜひ体験していただきたい、原木しいたけ狩り。本場だからこその魅力を体感いただけるはずです!
お申し込みは
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